【誕生数の出し方】

生年月日の数字を全て一桁になるまで加算します。例えば2017年12月29日に生まれた場合「2+0+1+7+1+2+2+9」と計算します。合計は「24」と二桁になるので、更に一ケタにするために「2+4」となり合計は「6」。つまり『2017年12月29日生まれの誕生数は6数』となります。ご自分やお知り合いの誕生日でも試してみてください。
では、今回は誕生数「5数」の残念なところです。

誕生数「5数」、実は行き当たりばったり?


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誕生数5数は自由を愛し好奇心旺盛で、興味のあることは即実行してしまうような瞬発力があります。情報や知識よりも体験を重視するタイプで、例えば外国に興味があればネットサーフィンするよりも、まず現地に足を運んで実感する方が5数の喜びです。実は数字の中でも5数は知性・才能・個性などを最もバランスよく持っているタイプと言われ、やる気さえあれば社会的成功を得やすい数字です。別名「コミュニケーション数」とも言われ、社交上手で適応力もあるため様々な分野で活躍できる資質があります。ただし、5数は長期的視野を持つことが少々苦手で「行き当たりばったり」な生き方をしやすいのも特徴です。また自由を愛する性質は「永遠の子供」の部分を内在しており、協調性を重んじる日本人らしくない最もワールドワイドな生き方が似合う自由人でもあります。

何にも縛られたくない数字

誕生数5数は子供のごとく純粋で興味のあることに没頭してしたい数字です。そのため「束縛」されることを特に嫌います。順応性があり臨機応変に自由を望むタイプですが、同時に執着心が弱く他者への思いもあっさりしているため、対人へのこだわりがあまり強くありません。そのため人間関係に関しては妙に冷めたクールな対応をしてしまうこともあります。そのため他者から見ると、つかみどころのない無責任な人と映ってしまうかもしれませんが、本人はあまり深く考えない感覚派なので意外と自覚が無い人も多いのです。「嫌いじゃないけど、どこか信頼がおけない」みたいな評価を受けやすいのも5数の特徴です。





熱しやすく冷めやすい?

誕生数5数は「どんな人間になりたいか?」というテーマがないと、目先の興味に振り回されて、器用貧乏な生き方をしやすいのです。最大の欠点は執着心が弱い分「熱しやすく冷めやすい」ところです。長期的視野が無ければすぐに飽きてしまい、関心の出ることに動き回るような生き方になりやすいです。さしずめ「糸の切れたタコ」みたいに風に流されて生きるような人生です。5数の人は転職が多かったり若いうちにフラフラした生き方をする人も多いですが、本当にやりたいことに巡り合うためには必要な修行のようなものです。むしろ、色々体験して人生をかけて打ち込めることを見つけることがベストかもしれません。

重い恋愛は苦手?


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5数は異性面においても社交上手でセンスがあるのでモテる人も多いでしょう。そのため普段は真面目な仕事人なのに恋愛では「恋の狩人」のごとく異性の間を飛び回るという人も出てきます。でも、束縛を嫌う自由人なので「重い恋愛」が苦手で、古い価値観の恋愛・結婚観に縛られるのが苦痛です。理想はお互いがサポートしあえるパートナーシップを取れる相手でしょう。お互いにやりたい目標がハッキリあって必要なときに支え合えるような関係が理想です。また特に男性は刺激的なシチュエーションにはまってしまうことも。欲望を追求しすぎると時々アブノーマルな世界に囚われてしまう人もいるので注意が必要です。

さて、誕生数5数の人の残念な性質でした。皆さんはどれくらい当てはまっていたでしょうか? また別の数字の現れる残念な部分をご紹介します。こうご期待!





古今東西運命学探求家:CHAZZ

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西洋・東洋を問わず、あらゆる占術を駆使した総合的鑑定を行う占術界きっての実力派。 占いだけでなくス...