バレンタインというのは、自分の思いを伝える良いきっかけになる日です。そのため、一度離れて締まった相手だとしても、まだ心の中に気持ちが残っている場合渡したいと願うものでしょう。そこで、まだ相手への思いが消えていない人が抱いている不安を解消していきます。渡しても大丈夫な理由がわかれば、気持ちにも余裕が出てくるものです。


出典:ぱくたそ

別れていてもチョコを渡しても大丈夫?

もし、2人が離れてから時間が立っていて、「冷却期間」がしっかりと取れているのなら「チョコレート」を渡しても大丈夫でしょう。特に、異性側から「復縁」をほのめかすような言葉が出ているのであれば、ここは勇気を出してチョコレートを渡してみてください。目安としては、離れてからの「メール」のやり取りがスムーズになってきているのなら、チョコを渡す準備をしてもOKですよ。しかし、別れて間もない場合や関係がまだ「ギクシャク」している場合は、見送った方が良いでしょう。自分の「好きだ」という気持ちが相手に伝わり、逆に「警戒心」を抱いてしまう可能性があります。





渡す場合は2週間前にアプローチを……

「バレンタインの日を復縁の日にしたい!」と思うのなら、できればバレンタインの「2週間前」辺りに異性へと連絡を取ってみてください。その理由は、ちょうど世間でも「バレンタイン商戦」が活発になる時期だからです。このとき、コンビニやスーパーなど色々なところで見るバレンタインチョコの多さに、異性の方も寂しい気持ちが少しずつ生まれてくるでしょう。ですから、この期間を狙って「元気にしていますか?」など声をかけてみてください。


出典:ぱくたそ

チョコを渡すきっかけは相手に合わせるのがベスト

アプローチをかける時期と同じくらいに、異性へと連絡をしてみてください。その連絡が気軽に取れるようなら、会う方向へと話を持っていってみましょう。時間や日付は、できるだけ「相手に合わせる」ことが大切。そして、渡すときもできるだけ「さり気なく」渡すのがポイントです。好きという気持ちよりも、「美味しそうだから持ってきた」くらいの軽いノリで渡した方が、相手も気軽に受け取れるでしょう。

復縁をしたいと願っていても、きっかけがないとなかなか相手の気持ちも動かないものです。ですから、このバレンタインは良いチャンスにつながるかも。冷却期間があり、まだ相手に気持ちを向けているのなら、勇気を出してアプローチしてみませんか?





占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...