異性と一緒にいる時間が増えていくと、マンネリを感じてしまうことは多いでしょう。しかし、「仕方がない」と諦めてしまうのはとても勿体無いですよ。恋愛をしている中で、なんだか物足りないと感じたときは、今回取り上げる部分をチェックしてみてください。


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「どこに惚れたのだろう?」と再確認

どうしても付き合いが長くなってくると、すきになった「きっかけ」や、相手の「どこが好きだったのか」を忘れてしまいがちです。その場合は、とうじのことを思い出してみましょう。ここで大切なのは、異性に対して聞かないということ。聞いてしまうと、ケンカの元になってしまう可能性もあります。1人の時間を使って、じっくりと「好きになったとき」の気持ちを思い出し味わってみると、相手のことをどれだけ好きなのか再確認ができるのです。「アルバム」や「古いメール」などを見返すのも効果的でしょう。




あえて記念日にこだわらない!

付き合った日などの記念日を決めてしまうと、それを重く感じてしまう異性は多いものです。ですから、できるだけそういった日を決めずに、「仕事がうまくいった日」や、「気分がいいから」などの理由で「こまめに」お祝いをするようにしてみましょう。

異性との関係の中でときめきを忘れたくない場合は、定期的な「記念日」よりも日常の中にある「小さな幸せ」を喜ぶことが大切になってきますよ。
その中で、異性の新しい魅力を発見できるきっかけが見つかるでしょう。


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意外と1人の時間が大切になりそう

長く付き合っていると、相手が何をしているのか気になってしまうことがあるでしょう。しかし、そこで詮索をしてしまわないように注意。しつこく聞いてしまうと、相手との「距離感」がつかめずケンカに発展してしまう可能性も出てきます。ですから、お互いに自分だけが使える時間を確保して別々に好きなことをしてみると、気持ちを「リフレッシュ」することができて、新鮮な思いで異性と一緒にいることができるのです。何でも一緒にやろうとしてしまうと、相手の「アラ」が目立ってしまうもの。適度な距離感をつかめれば、毎日がとても色づき楽しいと感じることができるようになります。

ときめきを持続させるために大切なのは、相手への「思いやり」を忘れないこと。お互いの気持ちを考えながら一緒にいることで、居心地の良さを感じることができますし、人間関係も良くなっていきますよ。





占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...