年齢を重ねると経験の数が増えていきますよね。
経験がその人の「味」になると言われるけれど、婚活の邪魔になることもありそうです。
今回は、こんなお悩みが届いています。

《お悩み》


出典:無料画像素材 写真AC

Oさん 39歳

キャリアを積んできて、職場では係長をしています。
そろそろ結婚したいと思って婚活を始めましたが、つい男性を見下してしまいます。
コミュニケーション能力や頭の回転の良さ、会話の内容やお金の使い方などが、自分や職場にいる男性(既婚)と比べて劣っていると、恋愛対象として見られません。
こういったことに目をつぶって、結婚相手を探すべきでしょうか?





ご相談ありがとうございます。

Oさんのキャリアや頭の良さが、婚活の邪魔になっているのですね。
だけど、Oさんのようなキャリアウーマンではなくても、婚活で知り合った男性を見下してしまうという女性は多いのではないでしょうか?
恋愛対象となる男性の条件として、「尊敬できる」を挙げる女性は多いものです。
つまり、Oさんは婚活で出会う男性を尊敬できないと感じているんですよね。

わたし自身、婚活でたくさんの男性を見てきて、経験値が低い人が多いと感じています。
恋愛経験だけでなく、たとえば海外旅行をしたことがないとか、流行やオシャレにうとかったり、食事やデートをする場所を知らなかったり……。

ただ、流行に敏感でオシャレで、話題が豊富で女性を楽しませる術を知っていて、仕事ができて高収入な男性は、すでに結婚しています。
ですから、「そんな独身男性は存在しない」と思っておいたほうがいいですね。

そんな理想が高いキャリアウーマンには、あなたが上の立場であることを不満に感じない人を狙うのがおすすめです。
好奇心旺盛で仕事に対する意欲もある、20代半ばの意識高い系男子をターゲットにしましょう。
自分よりもかなり年下なら経験が少ないのも当然だと思えますし、「仕事でスキルアップする方法を教えてほしい」と言われれば、あなたの得意分野を生かすことができます。
年齢が離れていると、未熟でもイラッとしないものですよ。

まずは、職場の後輩や部下で将来性がある人を見つけたり、意識高い系男子に出会えそうなセミナーや英会話教室、サブカル系のイベントなどに行ってみましょう。
もちろん、年下男性から憧れられるような、「何でも教えてあげる」という色気とお姉様ファッション、そしてアンチエイジングで自分を磨くことも忘れずに。

《今日の教訓》
尊敬できる男ではなく、尊敬してくれる男を探そう。





婚活辛口相談:婚活女史ユノ

WRITTEN BY 婚活女史ユノ

婚活女史ユノ
毎月必ず1回は婚活パーティーに通っている婚活女史ユノ。 これまで挑戦した婚活は、100人規模パーテ...