あの人と一緒にデートをした時、一緒に食事をすることが多くなってくると思います。その中でも、しっかりとテーブルマナーを覚えて置くことが大切ですよ。
想いを向けている人と一緒にいてあなたの上品な姿を見せることで、相手の心を引き寄せることができるかもしれません。ここでは、イタリア料理のテーブルマナーをご紹介致します。

デートの時に知っておきたいテーブルマナー【イタリアン編】
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パスタのきれいな食べ方

パスタを食べるときに気をつけたいのは、おそばやラーメンのように「すすらないこと」が大切です。食べるときは、一口くらいの量をフォークに巻きつけて食べるのですが、この時「お皿のふち」を使って巻くと、とてもきれいにまとめることができます。最初にパスタをお皿の向こうへと軽く押し、手前に「スペース」を作ることで巻き取りやすくなり、多くなりすぎません。その場にスプーンがある場合は、遠慮せずに使っても大丈夫ですよ。
「ペンネ」などの短いパスタや、ベーコンなどの具は、刺して食べても大丈夫ですし「フォークの腹」に乗せて食べてもOKです。どちらでも食べやすい方法で美味しく食べることが大切になります。




メインディッシュ系は手を使ってもOK

メインは基本的に魚料理か肉料理になります。その際、骨付き肉や季節によってはカニ料理など少し食べにくいものも出てくるでしょう。手を使うことに対して不安を感じてしまうかもしれませんが、大丈夫。イタリアンでは、手を使って食べてもマナー違反にはなりません。左手で料理を支え、右手のフォークで身を外して食べればOK。
もしくはナイフで身を切り外してからフォークで食べると、とても「上品」に見えますよ。ボンゴレなどの貝類の料理でも同じです。もし汚れてしまったとしても、「ナプキン」で拭けば問題ありませんよ。


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ピザは熱々のまま食べましょう

ピザを頼んだ場合、本場イタリアでは熱いためお皿に取り分けた後、ナイフとフォークで食べています。ですが、真似をしなくても大丈夫です。手で食べてもOKなので、冷めないうちに美味しくいただきましょう。もし、チーズが伸びたり落ちたりしてしまいそうなら、その部分を「フォーク」で切って「ピザの先端」にクルッと巻きつけるときれいにまとめることができます。
そして、具材やチーズが残ってしまった場合は後から食べても大丈夫なので安心してください。残さずに食べることがシェフにとっては喜ばしいことなのですよ。

初めてのデートや記念日など大切なときにこういったマナーを知っていることが大切です。それを少しでも知っていれば、普段よりも楽しく食事ができるようになっていきますよ。




WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...