アンチエイジングと聞くと、どうしても「ストイック」なものだという印象があるのでしょう。しかし、それは意外と簡単なものなのです。今回は、その健康法の1つとしてコーヒーに入れるとアンチエイジングにつながる食材をお教えいたします。毎日の中に取り入れてみると、少しずつ自分の身体が変化していくのがわかるでしょう。


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毛細血管の修復にはもってこい【シナモン】

シナモンは、摂取してから「2~3時間」で毛細血管を「修復」してくれると言われています。身体の「新陳代謝を促進」してくれるこのシナモンをコーヒーに入れる場合は、「耳かき一杯程度」で効果があるとか。しかし、取り過ぎには要注意。「肝臓」に負担をかけてしまいがちですから、できるだけ一回に取る分量を少なくするように意識してみてください。しかし、人によって好みもありますので、シナモンの香りが大丈夫な人は試してみてください。身体が少しずつ暖かくなっていきますよ。




甘いものをプラスするのなら白い砂糖よりもコレ!【ココナッツシュガー】

コーヒーを甘くするのなら、普通の白い砂糖だと、どうしても「糖質」が気になってしまう人も多いでしょう。しかし、このココナッツシュガーは少し違います。ココナッツシュガーは「血糖値の上昇を抑える」働きがあるとされていて、さらに「脂肪の燃焼」や「便秘」などにも効果があると言われているのです。しかし、こっちも過剰に摂取しすぎないように注意してください。少しずつであれば大丈夫ですよ。


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コーヒーに合わせて2つの効果が取れる【豆乳】

豆乳の中には「イソフラボン」という効果があり、ホルモンのバランスを整えてくれる効果があります。このイソフラボンは「美白」や「バストアップ」の効果もあります。さらに、コーヒーの「ポリフェノール」は「老化」、「シミ」や「シワ」を予防してくれるでしょう。そして、牛乳ほどカロリーも高くない豆乳を使って「ソイラテ」を作ってみると飲みやすくなります。コーヒーが苦手な人でもラテにすることで、馴染みやすいでしょう。特に女性にはオススメの飲み方ですので、参考にしてみてください。

 

アンチエイジングにコーヒーを活用するのは良いのですが、何事も取り過ぎはよくありません。「適度」に摂取しつつ、「水を沢山飲む」ことで、身体の代謝をよくできます。ですから、できるだけ自分に合う飲み方を探してみると、楽しみながら美しくなれるでしょう。





<出典・参考文献>

・『Nutrient Library-5 コーヒー豆の健康・美容力』(廣瀬幸雄著)2015・栄養書庫

・『ぼけを防ぎ、長寿を保つ健康法 〜その鍵は脳の栄養にあり〜』(中川八郎著)2012・パレード

 

占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...