蟹座はあなたの落ち着ける「居場所」


出典:無料画像素材 イラストAC

みなさんは星座の世界にも季節のようは一年の流れがあるのをご存知ですか?
牡羊座で一年の情熱的なスタートを切り、牡牛座でそれを静かに安定させ、双子座ではそれを広げるために活動的に動く。そして「蟹座」はホッとする自分の居場所に戻る季節です。安心できる場所では人は穏やかになり、心をオープンにすることができるでしょう。「家族」「家庭」「仲間」「母」「居場所」これらは蟹座を司るキーワードです。

蟹座の人は世話好きでとても家庭的。お家が大好きなので、インテリアや雑貨に凝る人も多いはず。4つのエレメント(火、地、風、水)の中では、感情や気持ちを司る「水」の星座に当たります。蟹座の人は特に家族や仲間など近い人との繋がりを大切にする傾向があります。自分の大切な人を守ろうとする母性に包まれているのです。

自分の落ち着く居場所に戻る季節、あなたの居場所はどこですか?それは家族が集う「家」かもしれません。あるいは親しい昔ながらの「仲間」かもしれません。ホッとする居場所に戻り、家族や仲間と心を通わせてみてはいかがでしょう。

「家庭料理」は蟹座の開運フード

蟹座の支配星の「月」はお母さんを司ります。
母を思い出す時、懐かしいお母さんの作ってくれた家庭料理を思い出す人も少なくないと思います。それは具沢山の味噌汁ですか? じっくりと煮込んだカレーライスでしょうか?
思い浮かべるものは人それぞれ違うと思いますが、「家庭料理」そのものが家族や家庭を大切にする蟹座の開運フードです。

またお母さんのお乳を連想させる牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの「乳製品」も蟹座のパワー食材と言われていますから、是非この時期に積極的に摂ると良いでしょう。

今日は家族や仲間と一緒に楽しく作れる「バターソースのニョッキ」をご紹介します。





「ニョッキ」はイタリアの定番家庭料理

皆さんも一度はレストランで食べたことがある「ニョッキ」。まだまだご自宅で手作りされる方は少ないようですが、イタリアでは家庭で作るお料理の一つです。少しだけ手間がかかりますが、手作りのニョッキはとても美味しく優しい食感なのです。

17年前のこと。初めてイタリアのマンマが作るニョッキを食べて、そのふわっとした食感に驚き、苦手だったニョッキが大好きになりました。手作りのニョッキには愛情と優しさが詰まっていると感じます。
今思えば、私が初めてイタリアのマンマの味を知った瞬間だったかもしれません。

「ニョッキ」は小麦粉に水やじゃがいものを加え練った団子状のもの。パスタの一種です。
イタリアでもじゃがいものニョッキは定番中の定番ですが、じゃがいも以外にもいろいろなニョッキがあります。かぼちゃのニョッキ、セモリナ粉を使ったローマ風ニョッキ、リコッタチーズを使ったもの等。またソースによって、さまざまな味のバリエーションが楽しめるのも家庭料理の良さではないでしょうか。

今回はバターで和えたじゃがいものニョッキのレシピをご紹介します。シンプルだからこそ、じゃがいもの美味しさを存分に楽しむことができるでしょう。

是非お試しください。

【バターソースのニョッキレシピ】


photo by 星野佳代

<材料・・・2人分>
じゃがいも(男爵)200g前後
薄力粉       40g前後
溶き卵       10g前後
塩         適量
無塩バター     30g
パルミジャーノレッジャーノ 大さじ2

<作り方>
①じゃがいもは水から皮ごと塩茹でにする。
②茹で上がったら、熱いうちに皮をむいてポテトマッシャーでつぶす。
薄力粉、溶き卵、塩(少々)を加え、こねないように手で優しく合わせる。
③②を一握りほど取り、台の上でコロコロしながら細長く棒状に伸ばす。
2cmほどの幅に切り、フォークを使って形成する。
④鍋にたっぷりの湯を沸かし塩を加え、ニョッキを茹でる。
⑤同時にフライパンにバターを溶かし、浮き上がったニョッキを加え和える。
パルミジャーノを加え、塩で味を調える。
⑥お皿に盛り、お好みでパルミジャーノをふっていただく。





WRITTEN BY 星野佳代

星野佳代
星野佳代の占星術アロマテラピーセッション 東京「池上」の自宅サロンにて個人セッションを行っています...