牡羊座の皆さん、お誕生日おめでとうございます。

3月20日~4月19日、太陽は牡羊座エリアに滞在します。

自分のテリトリーに輝く太陽が戻ってくる牡羊座の人にとってはHappyな一ヶ月。

牡羊座以外の方は、牡羊座を意識することでHappyのお福分けをいただきましょう。

今回はシニョーラ佳代こと、アストロ開運フード研究家の星野佳代が、牡羊座にぴったりのイタリア料理をご紹介します。

牡羊座は物事のスタートを表す星座

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出展:無料イラスト素材イラストAC

西洋占星術の世界では3月20日「春分の日」が元日に当たります。

そして、この日から牡羊座がスタートしますが、空気感ががらっと変化したことを感じとった方も多いかと思います。

太陽は1年をかけて12星座を渡り歩きますが、毎年「春分の日」に太陽は魚座から牡羊座に移動し、一年の新たなサイクルが始まるのです。

牡羊座から始まり、牡牛座、双子座……へと続き、魚座で終わる。一つのサイクルが終わり、新たなサイクルが始まる。それは季節の移り変わりや人生のサイクルにも似ています。

西洋占星術では何事においても牡羊座はスタートを表す星座と言えます。

牡羊座は赤ちゃんに例えられる星座です。生まれたての赤ちゃんのエネルギーはとても強く、生命力に満ち溢れています。

自分の気持ちに正直で、時にはわがままを押し通すこともありますが、それはとてつもない勢いのあるエネルギーなのです。

牡羊座という星座は、後先を考えることなくがむしゃらに前に前に進む姿、自分の直感に従い常に新たなことにチャレンジする姿です。

これから生きていく人生においての大きな希望を備えているのです。

HOTなスパイスは牡羊座のパワー食材

そんな熱~い牡羊座のエネルギーを後押しするのが、ペッパーや唐辛子などの刺激のあるスパイス!

これらは牡羊座の代表的なパワー食材と言われています。

HOTなスパイスを摂ることで、身体の中からヤル気、勇気、元気が湧いてくることでしょう。

さまざまなスタートを切る今の時期、HOTなスパイスで牡羊座のエネルギーをチャージをしてみてはいかがでしょう。

今日はペッパーが効いたイタリア料理「鶏肉の悪魔風」のレシピをご紹介します。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA PHOTO By 星野佳代

「鶏肉の悪魔風」って?

なんとも奇妙なネーミングですが、トスカーナのインプルネータという町の伝統的なお料理です。

こしょうや唐辛子など刺激のあるスパイスをたっぷりとふった鶏肉を、フライパンでじっくりと焼きます。

本来は鶏肉一羽を骨付きのまま開いて焼くというダイナミックなお料理ですが、私のレシピではご家庭で作りやすいように鶏もも肉でご提案しています。

お皿に乗った鶏一羽のソテーはまるでマントを纏った悪魔に見えます。そんな理由からPollo alla Diavola「鶏肉の悪魔風」と呼ばれるようになったという説もあります。

重石を乗せて皮目だけをじっくりと焼く、という個性的な調理方法もこのお料理の特徴と言えます。皮はパリッと中はジューシーに仕上がります。

簡単に作れますから、是非一度お試しください。

【鶏肉の悪魔風レシピ】

<材料……一人分>
鶏もも肉  1枚
ローズマリー 1枝
にんにく  1片
こしょう  たっぷり
塩、オリーブオイル
レモン(付合わせ用)1/4個

<作り方>
①鶏もも肉を皮目を下側にして広げる。
 厚みのある部分は切れ目を入れて、全体が平らになるようにする。
両面に塩、こしょうをふる。(皮目にはしっかりと多めにふります)
②フライパンにオリーブオイルをひき、ローズマリーとにんにく(丸ごと)入れ、弱火でゆっくりと香りを出していく。
③鶏もも肉の皮目を焼く。その時ローズマリーとにんにくは鶏肉の上に置く。
 その上にアルミホイルを敷き、さらに重石(重たい鍋など)を乗せる。
 裏返さずにじっくり(8~10分)と片面を焼く。
④全体が白っぽくなり、肉汁も澄んだ状態になったら出来上がり。
 
皮面がちょうど良い焼き色に仕上がっていると良い状態です。

レモンを添えてお召し上がりください。

WRITTEN BY 星野佳代

星野佳代
星野佳代 イタリア料理研究家/アストロ開運フード研究家/占星術アロマセラピスト 2000年よ...