その土地の“数霊”を探す


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ネットやガイドブックで温泉や避暑地を探すときは、必ずといって良いほど、その場所の“電話番号”に目を通しますね。
そこで、番号の下4ケタ、例えば、

〇〇〇〇ー△△△△ー■■■■

であれば、最後の“■■■■”の部分に注目してください。
この部分の4つの数字を足して、下の1ケタが姓名判断で吉数とされる“1、3、5、6、7、8”で終わるホテルや旅館などは、ホスピタリティーが充実している、いわゆる“宿泊して良かった”と思える宿である可能性が高いと言えます。従業員の躾がよく、パンフレットよりも豪華な温泉や食事を用意されたりと、後々に楽しい思い出となる旅行にできるでしょう。
逆に、“0、2、4、9”といった姓名学上の凶数だと、その宿泊先で思わぬケガをしたり、従業員に邪険に扱われたりと、不愉快な思いをする羽目になる場合があるかもしれません。これは“数に宿る霊”が、そこで働く人々をサポートしたり邪魔したりと、人間の見えない所で作用しているからだと言えます。





訪問先の土地にある有名な神社を参拝する


出典:ぱくたそ
国内旅行に行かれる際は、まず訪問先のメニューに必ず“その土地で有名な神社への参拝”を、入れることをお奨めします。
日本には、その土地土地を守っている神様が必ずいらっしゃいます。
その地域に初めて足を踏み入れた“新参者”が、まず“挨拶”をするのは常識であり、大変重要なことです。
心ばかりのお賽銭を入れ、『どうかこの旅が楽しいものになるよう、力をお貸しください』と心から念じてみてください。
“旅の恥は掻き捨て”などと言って、ゴミだのなんだの旅先で捨ててくる人がいますが、“もってのほか”です(因果応報で、報いを受けることになるでしょう)。

自分の旅を宝物とするために、覚えておいて頂ければ幸甚です。
皆様の人生が、素敵な旅で彩られるよう、祈っています。





姓名学者:八田靖彦

WRITTEN BY 八田靖彦

八田靖彦
幼少期より日本史に親しみ、日本語の持つ言語的特質に着目。独学で姓名学の研究に入る。早稲田大学在学中よ...