何故、あの美容室はお客が途切れない?それは“店名の画数”が良いのかも


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先日、ブティックを経営されておられる実業家の女性の鑑定を行いました。ご本人の運勢はもちろん、これからオープンする新しいお店の画数、音の良し悪しについても診させて頂きました。既に事業を成功させておられる方でしたので、ご本人の持って生まれた強運が更に輝けるよう、ラッキーアイテム等も含め助言させて頂きました。

人間の氏名と同様、会社も姓名判断が可能です。
何十年、何百年と続いていく上場企業、なぜかお客さんが途切れない人気の美容室、親子3代にわたって街の人々に愛されているパン屋さんなどなど、“倒産しない会社、潰れないお店”というのは、社名(屋号)が良い画数である場合が非常に多いといえます。企業の場合は立地など、風水的な要素も重要ですが、良い数霊、良い字霊を背負うと、やはり良い仕事、良いお客さんを引き寄せるものです。

今回は、女性実業家、女性の自営業者の方に、“事業が成功する良い社名の画数”について、お話させていただきます。普遍的な内容ですので、もちろん、男性経営者の方にも、会社設立の際の一助にして頂ければ幸いです。





芸能、メーカー、飲食業、基幹産業……事業別“この画数”で社運もアップ!


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会社の社名は全て、“総画”で判断します。
姓名判断の基本となる吉数、3,5,6,7,8,11,13,15,16,18,21,23,24,31,32,33,35,37,38,39,41,43,45,47,48画が総画となっている会社(屋号)は、基本的に順境が多く、経営も安定しやすいと言えるでしょう。
入社してくる社員も実力があり、会社の屋台骨となってくれる幹部候補に恵まれたり、新規の取引先、有力な顧客ができるなど、企業が永続的に続いてゆくために必要不可欠な構成案件が自然と揃います。

また、一般には凶数と言われる4,9,14,19画は、芸能・芸術やエンタテイメント、デザイン会社、クリエイティブ事務所などアートな事業をビジネス展開している企業にとっては、吉数に転じます。この画数を芸名に持ったタレント、ミュージシャンが多く成功を収めています。“9”は“苦”に繋がり、“0”(ゼロ=全て水泡に帰す)の一歩前を指します。精神的にもギリギリのところで勝負するからこそ、良い作品を作ることができるという意味で、“9”はクリエイティブ関係には必須の画数と言っても良いでしょう。

メーカー、技術屋さん、工場関係には“5,11,15”画が適しています。温厚篤実で機転も利き、クライアントの要求にすぐに応える瞬発力を画数から得られるでしょう。細く長く、家族経営のような温かい雰囲気で内外の評判も良い企業が多そうです。

広告代理店、旅行代理店、翻訳代理業などは“23,24,47,48“画が向いています。知性と行動力が備わり、世にムーブメントを起こしてゆく画数です。発想力にも秀でているので、華やかな仕事ぶりとなるでしょう。

レストランなどの飲食店、スナックやクラブなどの水商売といったサービス業には、“5,6,8,16,18,23”画が良いでしょう。ひらめきとセンス、華やかさで、多くのお客さんを惹きつけます。皿洗いからスタートした創業者や、フロアレディから店を持ったママが、一代で店を大きくして大成功を収めるなど、まさに“たたき上げの苦労人”が、この画数を持った屋号で大輪の花を咲かせるケースが多く見受けられます。

鉄鋼、電力、自動車、化学、建設など日本のキーインダストリーともいえる重厚な企業には、18,31,33,35,41画が多いです。大きな冒険をせず、日本人の長所ともいえる品行方正、働き者の特性を活かし、文字通り世界と伍して商売をしてゆくだけの底力を得られる画数です。ベンチャー企業の発足にあたり、将来的に企業の永続性を考えている経営者の方にとっては、これらの画数から社名を選べば、間違いはないと言えます。

会社の社運には社名だけでなく立地、社長個人の運勢も複雑に絡み合っている
会社の経営には社名はもちろん、立地(風水的に良い土地に本社があるか)、代表者の運気(社長個人の運勢が社運にも大きな影響を及ぼします)など、複合的な要素が絡んできます。

新会社の設立、社名の変更の際は、上記の点を心に留めておいて頂ければ幸甚です。
あなたの所属する会社、あなたが立ち上げた事業が、益々の商売繁盛となるよう、祈念しております。





姓名学者:八田靖彦

WRITTEN BY 八田靖彦

八田靖彦
幼少期より日本史に親しみ、日本語の持つ言語的特質に着目。独学で姓名学の研究に入る。 早稲田大学在学...