普段は時計がわりにスマートフォンで時間を確認するという機会も増えてきているものです。

しかし、腕時計が運気を高めるためのアイテムだと分かれば、身に着けてみようという気にもなってくるのではないでしょうか。
特にビジネスシーンではさまざまな効果を発揮してくれます。風水学の視点から、腕時計の選び方について見ていきましょう。


出典:ぱくたそ

ビジネスシーンでは欠かせないアイテムが腕時計

風水では「上質なものを身につけると、良い気の流れを生み出す」といわれており、普段何気なく身につけているものは運気に関係しているのです。プライベートでもビジネスでも、腕時計は良くも悪くもその人の人となりを表しています。特にビジネスの場では商談相手の腕時計をチェックするといわれているため、どういったものを身につけるかで仕事の成否にも影響してきます。
ビジネスではめる腕時計は、プライベートのものよりもワンランク上のものを身につけてみましょう。長く使うものだと考えれば、間に合わせのものを選んでしまうよりも、結果的に仕事運の向上につながっていきます。




文字盤は角型よりも丸型が良い!

腕時計のデザインはさまざまなものがありますが、風水学的には文字盤が「丸型」のものを選んだほうがいいでしょう。角型のものはおしゃれではあるものの、人間関係に悪い影響を与えるようです。「時間」というものはそもそも宇宙を表しており、円を描くのが自然な流れだといえます。そのため、四角で時の流れを区切ってしまうことは気の流れを止めてしまうことになるでしょう。
またデジタルのものよりもアナログのもののほうが、時の流れを正確に把握できるため、運気の向上につながっていきます。目上の人から頂いた時計は良い気の流れを形作るので大切に扱いましょう。


出典:ぱくたそ

襟元と袖口にこだわって賢く運気アップ!

「陽の気」を持つ男性だと気の流れは首の後ろと袖口からもたらされるといわれています。そのため、襟元と袖口は常に清潔にしておきたいものです。特に袖口の部分は良い気の入り口であり、人間関係を円滑にしてくれます。袖口に位置するアイテムが腕時計であり、ここにこだわることが対人運や仕事運を向上させるポイントとなるのです。
どうも仕事がうまくいかなかったり、人間関係がギスギスしていると感じてしまう時には袖口を見直してみましょう。ちょっとした工夫で良い気の流れを取り戻せるので、ぜひ実践してみてください。




WRITTEN BY 方山 敏彦

方山 敏彦
ライター・編集者。 趣味が高じて、いつの間にか「占い」にどっぷり浸かる 。料理のメニューに困った...