乙女座の皆さん、お誕生日おめでとうございます。
8月23日~9月22日、太陽は乙女座エリアに滞在します。
自分のテリトリーに輝く太陽が戻ってくる乙女座の人にとってはHappyな一ヶ月。
乙女座以外の方は乙女座を意識することでHappyのお福分けをいただきましょう。
アストロ開運フード研究家の星野佳代が乙女座にぴったりのイタリア料理をご紹介します。

乙女座は自分を律する星座


出典:無料画像素材 イラストAC

暑い夏も後半戦に突入している頃でしょうか。徐々にお休みモードから平常モードに切り替える時期が近づいてきています。この時期は是非乙女座のテーマを意識してみてください。乙女座は私たちを現実の世界にいち早く引き戻してくれることでしょう。

乙女座のテーマは「管理」

自己管理、健康管理、情報管理など、「管理」という言葉の響きはには堅さと厳しさを感じますね。
乙女座の人は自分にとても厳しく、真面目な人です。知的でしっかり者なので誰からも信頼にされる存在ですが、奥ゆかしく控えめな性格なので表に出ることは少し苦手かもしれません。実はNo.2的な存在で影の指導者として力を発揮する人も多いのです。

乙女座は自分を律する星座です。
9月22日までの太陽が乙女座に位置している時だからこそ、自分に厳しくなれるはず。
しっかり地に足をつけてビシッと自分を正しましょう。
身の回りを管理するのも「吉」。お掃除、整理整頓、断捨離などに向き合うのも良いかもしれません。





「根菜類」は乙女座の開運食材

12星座は4つのグループ(火、地、風、水)に分けられています。乙女座は4つのグループのうち「地」のグループに当たります。「地」の星座は現実的で地に足が付いています。

そんな乙女座の開運フードは土の中でしっかりと栄養分を蓄えた「根菜類」(ごぼう、にんじん、さつまいも等)です。
根菜類はエアコンで冷えた体を温めてくれる効果も期待できます。夏から秋に向かうこの季節、根菜類で体の内側から整えましょう。
また乙女座は体の部位では「腸」と関係する星座と言われています。
繊維質の多い食材も乙女座のパワーを高めてくれることでしょう。

今回は乙女座にぴったりのイタリアン「ごぼうのリゾット」のレシピをご紹介します。

美味しい「リゾット」は噛みごたえが大切

イタリア語でお米のことをリゾrisoと言います。
「リゾット」はイタリアのお米の料理。日本の雑炊に似ていますが、リゾットは雑炊とは全く異なるお料理です。

炊いたご飯を汁の中に入れ柔らかくなるまで煮る雑炊の工程とは違い、リゾットは生のお米をバターやオリーブオイルで炒めるところから始まります。その後白ワインやブイヨンを少しづつ吸わせて、少し歯ごたえが残る硬さ(アルデンテ)で仕上げます。中まで火が通っているけれど、噛みごたえがある硬さが理想です。

イタリアではリゾットを作る際は「カルナローリ米」を使うのが一般的。カルナローリ米は粘りが少なく煮崩れしないのが特徴です。アルデンテが長続きしますから失敗せずに美味しいリゾットに仕上がるというわけ。日本でも手に入りますが、少々値段が高めなのが難点です。私は日本のお米で作ることもしばしば。仕上がりを注意すれば日本米でも美味しいリゾットができますので、是非お試しください。

イタリアの家庭でも日常的に食べられているリゾットはお好みの具や旬の食材で楽しめるので、そのバリエーションもとても豊富です。また近年はイタリアでもフィージョン料理を提供するレストランが増え、個性的なリゾットも提案されているようです。

私が今回ご紹介するリゾットも個性的な一品かもしれません。「牛蒡」(ごぼう)という食材はイタリアではちょっと珍しく、イタリア人にとって「ごぼうのリゾット」は個性を感じるだろうと思うのです。

【ごぼうのスパイシーリゾットレシピ】


photo by 星野佳代

<材料・・・2人分>
米          80g
にんにく(小)    1片
玉ねぎ        1/4個
ごぼう        50g+25g
パルミジャーノ・レッジャーノ 大さじ2
イタリアンパセリ   適量
白ワイン       50cc
ブイヨン       400cc前後
スパイス2~3種類  各1~2ふり
(カレー粉、ナツメグ、クローブ、オールスパイスなど)
塩・こしょう・オリーブオイル

<作り方>
① にんにく、玉ねぎ、パセリはみじん切りにする。
ごぼうは包丁の背で薄皮をそぎ落とし、50gは粗みじん切りに、25gはささがきにして、それぞれ酢水につけてアクを抜く。
② フライパンにオリーブオイルを入れ、ささがきごぼうを炒めて、スパイスや塩、こしょうで味を調える。
③ 鍋にオリーブオイル、にんにくをいれ弱火にかけ、香りがでてきたら玉ねぎとごぼう(みじん切り)を加え炒める。
④ 米を加え弱火でしっかり炒めて、白ワインを加えアルコール分をとばす。
⑤ ブイヨンを少しづつ加えながら、米の状態が良くなるまで火にかける。
途中でスパイス類を加えて、程よい香りをつける。
⑥ 米の芯がなくなったら、パルミジャーノを加え、塩、こしょうで味を調える。
⑦ お皿にリゾットを盛り、ささがきごぼうとパセリを飾る。





WRITTEN BY 星野佳代

星野佳代
星野佳代の占星術アロマテラピーセッション 東京「池上」の自宅サロンにて個人セッションを行っています...