擦れちゃっても大丈夫! マスクをしているときのメイクのテクニックとは?


出典:無料画像素材写真AC

下地やスキンケアはしっかりと

下地をつくるときは、できるだけ「肌への負担」が少ないものを使うのがベスト。マットな感じのメイクよりも、「石鹸」で落とせるタイプの物や「ミネラルファンデ―ション」と呼ばれる下地を使ってみてください。このミネラルファンデーションは、「敏感肌」や「オイリー肌」の人にオススメのコスメです。これは、パウダータイプもありますし、リキッドタイプのものもありますので、好みで選んでみましょう。スキンケアも、敏感肌用に少し変えてみるのも良いですよ。もし、メイクを落とす際に肌が赤くなってしまうのなら、オイル系ではなく、「ミルク系」のものを使ってみてください。



アイメイクはクリーム系がオススメ!

花粉症の人の場合は、どうしても「涙」が出てしまい、「ウルウル」な瞳になってしまうこともあるでしょう。すると、アイメイクが落ちてしまい、目の中に入ってしまう危険があります。そのため、「マスカラ」は「繊維」が入っていないものを使ってみてください。そして、アイシャドウは「クリームタイプ」を選んでみると目に優しいですよ。アイライナーは、「ペンシルタイプ」を使ってみると、肌の負担が軽く、簡単には落ちないでしょう。そして、落とすときも簡単なところもポイント。


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眉は逆にしっかりと……

マスクをしているときは、できるだけ眉をしっかりと描いてください。でなければ逆に「すっぴん」に見えてしまう恐れがあります。しかし、しっかりと言っても、「濃くしすぎない」ことが大切。普段しっかりメイクをするときよりも、「少し薄め」で仕上げると、全体のバランスが取れて、「ナチュラル」に見えるでしょう。こうすれば、マスクをしているからといって、不安を感じる必要はなくなっていきますよ。



基本的に肌に優しいスキンケアとメイクをしてあげると、この時期マスクをしていても化粧落ちを心配することがなくなるのです。そしてポイントをしっかりと押さえてあげるだけで、顔の下半分が隠れていたとしても、魅力が落ちていくことがなくなるのです。

占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...