デートや新しい服を買ったとき、モチベーションアップに仕事用……。一口にメイクと言っても気合の入れ方やメイク方法、かける時間はさまざまあるでしょう。特に、デートのメイクは大事な人だけに最大限の「かわいい」表情を見せたいもの。でもその「かわいい」が、実は非モテメイクの可能性が……!あなたもやりすぎた非モテメイクになっていないか確認しましょう。


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涙袋もやりすぎるとクマに見えてしまう!

「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように、眼力(めぢから)というのは想像以上に効果を発揮します。目を大きく見せ、潤んだような目にできる人気の「涙袋メイク」。さりげない涙袋は、眼力が強くなり、ニコッと笑った時の表情はとても可愛く見えるでしょう。ただし、やりすぎは禁物。派手な涙袋は「クマ」や「目元のたるみ」に見られてしまうことも。あくまでもナチュラルに、サポートくらいのメイクで充分に効果を発揮してくれますよ。





赤すぎるとオカメに見えることも……

頬にさっとチークを走らせることで、まるで少女のような愛らしさも手に入れられるメイクの必需品「チーク」。あるのと無いのとでは大分印象が変わります。だからといって頬骨に丸く真っ赤にチークを置いてしまうと、「仕事場に赤ら顔でくるのはちょっと」と言われたり、「酔っぱらっているの?」と思われてしまったりする可能性も。愛されメイクにするなら、頬骨からスタートして、顔の外側へ流すようにチークを入れてみてください。それだけで、顔色は良く見えるようになりますよ。さりげない頬染めが心をつかむ「かわいい」につながるでしょう!


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色っぽさよりも怖さが際立つ可能性大

最近は「美白」重視のメイクが主流となっています。血色をよく見せるために「ワントーン上のファンデーション」に「ピンクチーク」、そして「真っ赤な口紅」がトレンド入りしているのです。でもその口紅、異性からは主張が強すぎて「威圧感」を感じていたり、食べられてしまうかもといった「恐怖」を与えていたりするかもしれません。選ぶ場合は、口紅は「顔色がよく見える色」。もしくは、「若々しく健康的に見えるもの」を選んでみましょう。

やりすぎず、ありのままの自分にプラスアルファするだけで、印象が柔らかくなり雰囲気を優しいものにしてくれるでしょう。自分に合った化粧品と、さりげない補助化粧品でさらに魅力的な自分になれますから挑戦してみてください。





占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...