雪が降ると、寒いし歩きにくいし、メイクを楽しもうという気分にはなかなかなれません。しかし、雪の日だからこそ楽しめて、元気になれるメイクがあります。
今回は、血色感で作るメイクをご紹介します。「赤」は健康運があがるカラーです。「赤」の力を借りて、寒い冬を吹き飛ばしてみませんか?

『雪の日にどうして血色感メイク?』

寒い日なので、どうしても顔色が優れないように見えてしまいます。肌が綺麗でも、不健康そうに見えたくはありません。
血色感メイクでは、リップとチークでじゅわっと内側からにじみ出るような、赤みのある頬と唇を目指しましょう。赤い頬と潤った唇はとても魅力的。普段と違うあなたを発見できるチャンスです。

出展:無料写真素材 写真AC

『雪の日はレフ板効果で顔色は綺麗に見える!』

雪の日は太陽が出ていないので、どんよりとしています。しかし、白い雪で世界がキラキラしている日です。雪が積もっていたら、その輝きで肌を綺麗に見せてくれます。
「スキー場に行くと美人に見える」というゲレンデ効果の話は昔からありますが、雪のレフ板効果もその中のひとつだと言われています。





『チークとリップは赤みを強調』

肌が綺麗に見える雪の日は、どのようなメイクをしたら良いでしょうか?
チークは、チェリーカラーのクリームチークがおすすめです。パウダータイプではなくクリームタイプを使うことで、肌の内側からじゅわっと赤みがにじみ出る頬に見せます。
赤いチークを乗せることに抵抗がある方も、チークの上からパウダーで抑えることで自然な発色になるので、チャレンジしてみてくださいね。
ピンクがかった赤、オレンジがかった赤など、肌に合う赤を見つけましょう。

リップもチークと同系色にします。クリームチークはリップカラーとして兼用できる商品も多いので、チークとして使ったクリームを唇にも乗せましょう。
指につけて、ぽんぽんと叩くように乗せてください。輪郭ぎりぎりまで色を乗せるのではなく、内側からにじませるように唇の中央に乗せましょう。仕上げにグロスをのせて、つやつやの唇を目指してください。赤いカラーでも、派手にならず可愛らしい印象になります。

『アイメイクは控えめに』

今回は頬と唇に色を乗せたので、アイカラーは控えめにしましょう。
ラメやパールの入ったハイライトカラーのみで彩っていきます。下まぶたのキワにもラメを乗せると、雪とラメの効果で瞳がキラキラします。
血色感メイクで黒のアイラインやマスカラを使うと、キツい・派手な印象になってしまうと感じた方は、ダークブラウンやブラウンといった、柔らかい印象になるカラーで引き締めましょう。優しい雰囲気ながらキラキラしたアイメイクを意識します。

雪の日だからこそ、健康的でありながら可愛らしい雰囲気になれるメイクに挑戦してみてはいかがでしょうか?
どんな天候でも、メイクをすることで可愛く、楽しく、ハッピーになれます。ぜひ挑戦してみてくださいね。





恋愛メイクライター:花梨

WRITTEN BY 花梨

花梨
コスメの情報を漁っているとあっという間に一日が過ぎてしまう日々。いつまでも可愛くいたいという願いを持...