ファッションで身につけることが多い指輪ですが、その中でもその指のどこにつけるかで、意味合いが変わっていきます。
どこの指にはめればいいのかを知っておけば、自分が理想としている姿に近づけるでしょう。今回は、人差し指、中指、小指の意味を紹介いたしますね。


出典:ぱくたそ

人差し指にはめれば頭スッキリ!

人差し指にはめる指輪は「インデックスリング」と言われていて本の「索引」や「指針」といった意味を持っています。そのため、人差し指にリングをはめる時は、「活力」や「自立心」がアップすると言われているのです。そのため、頭を活性化させてテキパキと行動したい時につけるのがオススメ。また、右手と左手で付ける意味が少しずつ変わってきます。右手の方は、「集中力」が高まっていく効果があると言われていて、1つのことに集中して取り組みたい時は右手にはめてみてください。そして、左手は「積極性」を高めてくれると言われていますよ。




ひらめき力を高めるなら中指に指輪を

中指にはめるリングのことを「ミドルフィンガーリング」と言って、5本の指の真ん中という意味を持っているのです。そこにはめる指輪は「ひらめき」や「直感力」を磨いてくれると言われています。ですから、仕事を今以上に進めたい、インスピレーションが欲しいという時にはめてみると良いでしょう。ちなみに右手の中指にはめると「邪気を払う」と言われていて、左手は「周りとの協調性が高まる」と言われているようです。もし、何か人間関係で悩んでいるのなら、左手の中指に指輪をはめることをオススメします。


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チャンスを手にしたいのなら小指にはめてみて

小指にはめる指輪は「ピンキーリング」と呼ばれていて、「チャンス」や「秘密」の象徴だと言われているようです。心を落ち着けてくれて、あなたの元にチャンスを呼び込んでくれるでしょう。また、右手の小指にはめた場合は、「表現力を豊か」にしてくれたり「変わらぬ思いを貫く」という意味を持ったりします。そして、もう一つ。「幸せを逃がさない」という意味もあります。左手の場合は、「変化を呼び込んでくれる」効果があり、自分の元へとチャンスを呼び込んでくれるでしょう。そのため、「願いを叶えてくれる」と言われることも……。

指輪をはめる場所に寄って色々な意味があります。その意味をしっかりと理解し活用してみることで、自分を理想に近づけることができるでしょう。毎日の中に取り入れると、幸せを感じられるのです。




占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...